ごあいさつ 私と映画
はじめまして、ようこそいらっしゃいました。authorのtakejo"たけじょ~"と申します。
よろしくお願いします。(なおこの記事は自分の考え方を知っていただくためトップ表示しています。'07 2/5に書きました。)
今まで楽天ブログにて記事・日記を書いてきました。もちろんそちらも続けますが、昨年映画・DVDをたくさん見ましたので、映画・DVDの評価・感想だけをまとめて書きたいと思い、それに適したブログ・サービスはないかと探してこのココログにたどり着きました。
(Amazonのアフィリエイトが利用出来るからと、ブログ・サービスとして優れているからです。)
cinema-navi というたいそうなタイトルですが、それこそ映画の大ファンというわけではありません。それでも年間10本ぐらいは映画館に足を運びますし、毎週末少なくとも1本はDVDをレンタルしています。映画・DVDの評価をうまく書けるほど感性・文才があるかどうか?はわかりません。あくまで僕個人の感想ですので、その点ご容赦ください。
さて、僕の映画観・好きな映画の傾向を少しお話しないわけにはまいりません。
1. 映画とは宗教である 真っ暗なシアターで大きなスクリーンに対峙し、映画監督や役者さんや大勢のスタッフが作った作品を受け入れるのです。ある種宗教に似ていませんか?このことはたしかmy idol writer村上春樹さんがエッセーで書いています。
2. エンターテイメント<芸術 映画ファンの大半はハリウッドの大金がかかったエンターテイメント映画が好きだと思います。僕はどちらかというと単館(ミニシアター)上映の作品が好きな傾向にあります。地方在住ですが、昔は新聞の紹介を読んでよく東京にでかけたものです。低予算だからこそストーリーや映像に苦心して大作に負けないぐらいの感動を呼べる作品は好きです。でも最近はせっかくの大スクリーン・大音響で観るわけですから、ハリウッドのエンターテイメント映画もよいと思っています。
3. 洋画<邦画 2のせいでどちらかといえば芸術性の高い(というか大金をかけられない)邦画のほうが好きです。ですからこのblogでは邦画を紹介する割合が若干高くなってしまうかもしれません。うれしいことに昨年2006は邦画の興行収入が20年ぶりに洋画を上回ったそうです。
4. DVD<映画館 映画界に投資 できれば(金と時間に余裕があれば)映画は劇場で観たいです。なんといっても大スクリーンに大音響です。また1,800円払って映画業界に投資をしたいからです。(実際にはレイトショーで1,000円で観ることが多いです。)みんなが共有ソフトなどでコンテンツを見てしまうと映画業界・音楽界・TV界で働く人間の収入が確保できず、ひいては産業自体が衰退してしまいます。レンタルも専用ソフトなのでちゃんと著作権料は支払われます。
以上はなはだ簡単だか長いのだかはわかりませんが、これから書いていくブログの説明とさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
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